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OA化支援

戦略財務会計システム(FXシリーズ)

私たちが基本業務として行っている「月次巡回監査」。「月次巡回監査」を行うことにより毎月の会社の経営状態を正確に測り、具体的な数字(=試算表)として、お客様に説明、提供しております。ただ、会社の経営は日々めまぐるしく動いています。よりリアルタイムに今現在の経営に月次決算の資料を役立てる為には、早期の月次決算が不可欠です。その為には、日々の経理業務を合理化し、早く正確に毎日の数字をキャッチする必要があります。
日々の入力、数字の確認をタイムリーに行い、その月の経営状態をすばやく把握し、そしてそれを現在の経営に落とし込む、この一連の流れをスムーズに行えるのがTKC戦略財務会計システム(FXシリーズ)です。さらに、事業計画作成システム(継続MAS)と連動させることにより計画の達成具合を毎月確認することができます。これにより今後の経営計画の見直し等に役立てることができます。 TKC戦略財務会計システムは小規模企業から事業所ごとに入力できる大規模企業までシステムがそろっています。(e21まいスター、FX2、FX4クラウド)

自計化から自動化へ

戦略財務会計システムを経営に生かすことはもちろんですが、技術の進歩は非常に早く経理の合理化は自計化から自動化へ変わろうとしています。銀行の取引や信販取引は銀行信販データ受信機能(フィンテックサービス)により自動読み込みを行い、人工知能により覚えさせた取引は自動で仕訳を行います。今までは人間の手により入力していたものが自動で行われるようになります。これにより入力の手間は大幅に減少し、入力ミスもなくなり、銀行残高の照合の手間も省けます。事務処理が入力の確認、検証となり経理事務の合理化が格段に進みます。
さらに、スキャナ保存制度を申請することにより、TKC証憑ストレージサービスを利用し領収書をスキャナで読み込ませたりスマートフォンから読み込ませたり、上記と同様に自動で仕訳を行い人間がわざわざ入力する手間がなくなります。読み込んだ領収書はTKCのデータセンターで保管され、領収書は今までは領収書綴りに貼り付けていましたが保管する必要がなくなります。この様に、最新の技術を導入することにより経理業務の負担が激減されていきます。

戦略給与情報システム(PXシリーズ)

日々の実務の中で特に気を使う業務の一つが給与計算ではないでしょうか。毎月のお給料は、従業員にとって労働力の対価であり、それが今後の仕事への意欲につながっていきます。また会社にとっても人件費は毎月必ず発生する費用ですので、適正な金額が配分出来ているのか、しっかり把握しておく必要があります。会社と従業員がお互いに気持ちよく仕事ができる為には、正しく、適正な給与計算事務が不可欠です。
PX2では、給与の適正な配分の決定を支援する経営者の為の戦略情報の提供と、各種法令改正等にも迅速に対応し、非常に煩雑になる給与事務の合理化に対応しています。また、マイナンバー制度の導入による煩雑な管理業務や情報漏えいの心配などもマイポータルシステムと連動させることにより、会社の負担が軽減されます。