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確定申告

確定申告はいまやネット上で自己作成が当たり前?

確定申告はいまやネット上で行うことが、一般的になりつつあり、国税庁の作成サイトも毎年充実しつづけています。そのサイトを使って確定申告書を作成し、プリントアウトしたものを税務署に提出したり、ITに詳しい方は電子で申告をしておられる方も多数いらっしゃいます。
そんな時代でありながら、当社を通じて確定申告をさせる方も年々増えていらっしゃいます。それはこんなお客様です。

確定申告流れ

1.とにかく時間がない
国税庁のサイトがいかに充実しても、1年に1回のこと。去年のことも思い出すだけでも大変だし、毎年税制改正があって大変。

2.とにかく楽ちんが良い
以前は税務署で1時間も立って待たされた。今は資料を預けておまかせなので、安心だし、楽ちん。わずかなお金でできるならこっちの方がお得。

3.とにかく安心が良い
心配なことがあれば、直接相談できるし、確定申告とは関係のない相続のこととかも相談できる。税務署の人と話しているわけではないから構えなくて良いし、とにかく安心。

ネットでは買えないもの

初めて当社に来られたお客様とお話しすると、税理士にお願いすると、とにかくちょっとお願いしただけで最低5万円は取られると思ったというお話はよく聞きます。同時にこんなに安いならもっと早くおねがいすれば良かったというお話も良く聞きます。

確かに私どももお金をいただき確定申告のお手伝いをさせていただきます。ですからとにかく安い方が良いと言う方はネットを使い、自分で申告していただいた方がよいと思います。
しかし時間がない方、快適さが欲しい方、安心感が欲しい方は、また、ついでに何かと相談したい方は、結果として安かったということになるかと思います。

特に資産をお持ちで、相続の心配のある方などは何でも相談に応じてくれる顔なじみの税理士事務所があることは、何かとアドバンテージになることは間違えのないところと思います。

ちなみお値段は?

また料金表は別途ありますが、少し分かりにくいので例をあげて説明したいと思います。

まず基本料金は10,000円です。
たとえば給与が2か所あって確定申告をしなければならないけれど、ほかに公的年金と医療費控除、ふるさと納税を3か所しましたなどという方がこれにあたります。

また賃貸不動産があって、その決算と申告をしたいとうケースではここに25,000円以上を所得と複雑さを考慮して上乗せします。
貸している先が2,3件で、経費も単純な方は25,000円にあたりますから合計35,000円ぐらいで収まることが極めて多いことになります。経験上アパート一棟ぐらいなら多少複雑な場合でも50,000円ぐらいで収まるケースが多いです。

さらにふだんはサラリーマンなので確定申告は必要ないけれど、たまたま今年譲渡があって申告なければいけないという方もいらっしゃいます。
この場合も、収入が2,000万円程度で、特例を使わず、複雑な事情がない限り、全部で40,000円以内で収まることが多いです。

心配なケースはお見積りをお出ししますのでお気軽にどうぞご相談ください。