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月刊院長先生

クリニックからの情報提供

患者様の定着を図るために、クリニックができる広報活動にはホームページや看板広告といった方法以外にどんな方法があるでしょうか。限られた診療時間のなかで、診療やケアの内容すべてを患者様にきちんと伝えるためには、改めて情報提供の場をつくるということが非常に有効と思われます。

そこで、「院内行事の開催」「地域行事への参加」を検討してみてはいかがでしょうか。たとえば、病気予防をテーマにした健康教室として、先生方が地域住民の方々に向けた講演会に参加などすれば、クリニックの存在を地域に根付かせる絶好の機会となり、また、患者予備軍となる方々との交流を深めることにもつながるでしょう。また、講師役については、職員に分担してもらうこともよいでしょう。健康教室の準備をする過程で知識の確認、および患者指導の向上につながり、結果として患者様に満足していただければ、職員のモチベーションアップにより、職員の成長・教育効果も期待できるからです。

その他にも、院内祭りやミニコンサートなどを地域に公開する方法などもあるでしょう。

診療以外の場で患者様とふれあうことは、患者様にとっては先生の人柄を知ってもらい、来院にあたり敷居を低く感じてもらえるでしょう。また、クリニック側としては「患者ニーズ」を聞きだし、患者様に今後とってほしい行動を伝えながら、受診・再診の必要性を説いていくことができることとなるでしょう。

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