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月刊院長先生

オンライン請求の導入計画

平成20年4月よりレセプト(診療報酬)のオンライン請求がスタートしています。
その普及状況は、平成20年4月スタートの大病院(400床以上)が100%実施、平成21年4月スタートの中小病院(400床未満)も猶予期間(6ヵ月)の平成21年9月までに100%実施見込みとなっています。
このような状況を踏まえた上で、医科診療所においても平成22年4月のスタートに向けて準備段階に入って来ています。オンライン請求の導入ステップを改めて確認しますと下記のとおりとなります。

ステップ① レセコンの対応・・・バージョンアップや機器入替の必要の有無を確認
ステップ② 標準コード化・・・・傷病名・修飾語・診療行為・医薬品等を厚労省が定める標準コードに置き換え
ステップ③ レセコン入力・・・・ステップ②のコードに基づきレセコン入力 
ステップ④ オンライン回線・・・専用回線又はインターネット接続が必要

実際の導入作業では、ステップ②の標準コード化はドクター自身が行わなければならず、一番手間がかかりそうです。また、「まだオンライン請求までは」とお考えの先生には、ステップ③と④の間でFD(フローピーディスク)媒体での請求する方法もあります。

導入作業には概ね3ヶ月程度の期間を要するようです。平成22年4月には診療報酬の改定が控えていますので、早めの計画的な導入をお奨めします。

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