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月刊院長先生

小冊子をお届けいたします

平成20年4月より医療費適正化(増え続ける医療費の抑制)をめざした医療制度改革の具体的な施策がスタートしています。「医療費適正化計画」を中心に「地域医療計画」、「地域ケア整備構想」、「医師確保対策」や「後期高齢者医療制度」などが互いに連動しながら進められていき、病医院の経営にも多大な影響を及ぼすことになります。

そこで当事務所では、医院長先生に改革の方向性を見据えた病医院の経営をしていただくための参考にと、小冊子「医療制度改革とクリニック経営への影響」をお届けすることとしました。

この小冊子の第一章では「医療制度改革の背景と目的」として、平成20年4月から本格的にスタートした医療制度改革の背景と全体計画について解説しています。
続く第二章では「医療制度改革の具体的内容とポイント」として、「医療費適正化計画」のポイント、「地域医療計画」の内容、「地域ケア整備構想」の特徴、及び「後期高齢者医療制度」の概要について解説しています。
さらに第三章では「平成20年度診療報酬改定とクリニック経営への影響」として、診療報酬改定のポイント、地域に密着した医療サービスを提供する上での留意点、及び専門診療科クリニックの取り組むべき方向性について取り上げています。
小冊子は今月の巡回監査時に事務所担当者がお届けいたします。

また、同封のご案内のとおり「医療セミナー」を6月29日に開催いたします。巡回監査時などに多くの医院長先生からいただいた疑問・質問に改めてわかりやすく解説いたします。是非ともご参加いただきますよう重ねてご案内いたします。

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