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長野県限定の住宅リフォーム助成金

長野県は県産材を使った住宅改装などを支援する「信州型住宅リフォーム助成金」の申請受付を4月16日から始めました。

昨年度までの同様の助成金は条件が厳しく利用が低調だったこともあり、本年度は比較的小規模な工事でも使えるように条件を緩和しました。昨年度実績の30倍余りに当たる220件の利用を見込んでいます。

内容は長野県内に居住している方で県産木材を使用した住宅リフォーム工事に対し、助成金を最大30万円(県外から移住された方には最大50万円)支給します。条件等は以下のようになります。

1.助成対象住宅…次に掲げるすべてを満たす住宅
(1)長野県内の住宅で本人が住むこと
(2)居住する住宅が本人か同居する親族が所有者であること

2.助成対象工事県内に本店を置く建設業者等が施工する工事で次のいずれかに該当する工事(各工事10万円が限度額。ただし、県外から移住された方は(3)は30万円が限度額)
(1)県産木材の板材(厚さ12㎜以上の無垢材に限ります)を10㎡以上使用した床、壁、天井のリフォーム工事
(2)県産木材の構造材等を2㎥以上使用したリフォーム工事
(3)(1)又は(2)の工事と併せて行う住宅性能向上工事(断熱改修、バリアフリー改修)で工事の費用の合計が50万円以上のリフォーム工事

工事完了の実績報告書の提出期限は平成25年3月29日となります。
上記の助成金を受けるためには工事着工前に申請を行う必要がありますので注意して下さい。

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