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介護と経営

居宅介護支援事業所が身近な存在になるために

はじめて在宅介護をすることになったら、何からどのように進めたらよいかわからない方がほとんどだと思います。考えに考えた末「とりあえず役場に相談に行こうか」と考えるパターンが多いのではないでしょうか。そんな時、<b>頼りになる存在が居宅介護支援事業所</b>だと思います。ケアマネさんが自宅まで訪問し丁寧に介護について説明し、介護認定のお手伝いまですれば、在宅介護をどうすればよいか途方に暮れている方にとってはどんなに心強い事でしょう。ただし、ここで最大の問題は<b>初めて在宅介護する方は居宅介護支援事業所の存在を知らない</b>という点です。一般の商品などはテレビコマーシャル、折り込みチラシなど情報量が多いため、たとえば電化製品ならどこに行けば買えるかすぐに思い浮かびます。これに比べ介護に関する情報は圧倒的に少ないと言えるでしょう。

居宅介護支援事業所はそんな方たちに<b>認知してもらう努力</b>が必要です。
たとえば、こんな方法はいかがでしょうか。

<h4><span style=”color:#0055FF”>ステップ1 チラシを作る<span></h4>
「介護にかかる相談や介護保険の申請のお手伝いをいたします」など専門用語はなるべく使わず、介護が初めての方でもわかる言葉でチラシを作ります。

<h4><span style=”color:#0055FF”>ステップ2 チラシを貼っていただく</span></h4>
地域のクリニック、歯科クリニック、床屋、美容院などお年寄りが集まりそうな場所にチラシを掲示したり、置いてもらいます。

「そんな地道なことは無駄」と考えるか、
「どうすればうまくいくか」と考えるかで結果が大きく変わってきます。

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